クレジットカード審査と家族構成

9月 20th, 2010

 クレジットカードの審査に家族構成は影響するのでしょか?
家族構成とはつまりは、独身か既婚か、親と同居か別居か、子どもがいるかいないかという3つの要素の組み合わせで評価されるようで、一番評価が高いとされるのが独身で親と同居。
次いで既婚で親と同居、既婚で親と別居、独身で親と別居という順に評価が低くなっていきます。
子どもがいるよりもいないほうが自由に使えるお金が多いと判断されて評価が高くなる傾向がありますが、どちらかというと補足的な要素で取り扱われているようです。
 家族構成から判断する重要な事項は、万が一の場合に追跡ができるかどうかという点です。
独身で一人暮らしの場合は、万が一夜逃げなどされて行方をくらますことがあれば、その後の追跡が難しいので評価が低いですが、実家で同居していれば手がかりも多く得られますし、親が肩代わりしてくれるケースも多いので、評価が高くなっているのです。
そういう意味ではクレジットカード審査と家族構成は重要そうですが、実際は独身の一人暮らしというだけで審査が通らないことはほとんどないでしょう。
また、これも裏づけが難しい属性ですので本人の申告のままに採用するケースが多いです。


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